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引っ越しました

引っ越しました
# by garnacha | 2012-03-24 12:21 | ブログ | Trackback | Comments(0)

毎日顔を合わせる人

PT氏との会話。
「今日も頑張っている???」
「私、(平日休日関係なく)毎日PTさんと会っている気がします」
「いやあ、若いって良いね」
「何言っているのですか???」
# by garnacha | 2012-03-23 09:41 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

ハードロマンチッカー

Tさんから頂いた、グ・スーヨン氏による「ハードロマンチッカー」を読む。先日の鬼的衝撃的な「さらば雑司ヶ谷」を読んだ後だったので、この本が、在日韓国人の風味豊かな、ありふれた1冊に思えてしまったのが残念。在日韓国人、在日朝鮮人の中で、私の好きな作家である柳美里さんほど命懸けで凄みのある文章を書く人は、まだ現れないのだろうか???

ハルキ文庫ウェブサイトより:

山口県下関。在日韓国人の僕は、進学校に通う16歳の高校生。あまり学校に行かず、昼間から雀球でかせいだり、ケンカをしたり……と街をふらついている。仲間たちは、ケンカ、クスリ、セックスにあけ暮れ、あげくの果てには、放火や殺人事件まで起こしてしまう。僕はひょんなきっかけから、小倉にあるヤクザの経営しているライブハウスの雇われ店長になり、ホステスのナツコさんのところに居候することに──。
# by garnacha | 2012-03-23 01:46 | | Trackback | Comments(0)

12で割ってみる

大学を卒業して以来、内資や外資の企業を転々とし、長年、年俸制の労働に従事してきた。それでも、一定の残業手当は支給されていた。

次は、完全年俸制。どんなに長く労働しようが、残業しようが、自宅労働しようが、休日出勤しようが、大ホームランを打とうが、ハットトリックをしようが、収入は変わらず。かつて勤務していた内資企業のように、夏ボケナスやら冬ボケナスが出ることもない。

と言う訳で、提示された額を、12で割ってみる。毎月のお給料額が出た。次に、今年の課税所得累計に、残月分のお給料額を足してみる。今年の給与所得見込みが出た。前年と比較すると、2012年は20万円増、2013年は120万円減となる。源泉徴収票を見るまでもない。何だか非常に機械的で、味気ない。
# by garnacha | 2012-03-23 01:35 | ブログ | Trackback | Comments(0)

心の中で

4時間半の残業の後、23時前に退社。

悲しいことだけれども、心の中で、日に日に人間不信の芽が成長している。

その一方で、心が完全に折れて凍りついてしまうことを恐れ、神様を信頼して希望を失わずにいようと努める自分自身が居る。友達から連絡が来て、人間の温かさを感じて喜ぶ自分自身が居る。

来週、最善を尽くした後の私はどうなるのだろう。
# by garnacha | 2012-03-21 23:22 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

休日出勤

休日出勤、しかも無給。それでも自宅で6時間強を掛けるよりは、仕事場で4時間弱で済ませる方が、遥かに良い。

出社して、紅茶の準備をしながら、既に出社していたPTダイレクタとお喋り。要は、開発部門がない上に、それを代行すべきプロダクトマネジャーが力不足である以上、仕方ないってこと。PTダイレクタに謝罪されるが、それはPTダイレクタが謝罪すべきことではないと告げる。プロダクトマネジャーの力不足について、全うな改善措置をしない部門にこそ、責任がある。

婆、外資企業で外国製品を扱っている以上、自己主張して相手の納得を得る程度の英語力くらい、身に付けろよ。
# by garnacha | 2012-03-20 23:14 | ブログ | Trackback | Comments(0)

午後出勤中

バイク日和だというのに、これから午後出勤だなんて、悲しすぎる。

誰よりも結婚願望が強く、誰よりも家族と共に生きる普通の生活に憧れているのに、こんな状態のままでは、死ぬまで孤独に支配されそうで、怖い。
# by garnacha | 2012-03-20 13:19 | ブログ | Trackback | Comments(0)

お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人

書店で偶然見掛けて購入した、吉村葉子さんの本。彼の国の人々について、新しい発見があることを期待したのだが、私にとっては何もなかったのが残念。

講談社ウェブサイトより:

スマートに節約して豊かに暮らそう
買えないモノは欲しがらない。お金を出さずにあるモノで、心豊かな節約生活を送るフランス人。子育て、貯金、マイホームから、バカンス、冠婚葬祭まで、20年間パリで暮らした著者が、肌で感じたフランス人の知恵。本当に大切なものを見極め、自分の価値観で人生を充実させる、楽しくおトクなエッセイ集。
# by garnacha | 2012-03-20 11:27 | | Trackback | Comments(0)

仮面の告白

久しぶりに、写実的でありながら耽美な本を読んだ。三島由紀夫氏がこの作品を発表した時代を考えると、衝撃を受ける。1949年かあ。

新潮社ウェブサイトより:

苦しい。彼の姿から目が離せない僕。そんな男の子の気持わかりますか?
「私は無益で精巧な一個の逆説だ。この小説はその生理学的証明である」と作者・三島由紀夫は言っている。女性に対して不能であることを発見した青年は、幼年時代からの自分の姿を丹念に追求し、“否定に呪われたナルシシズム”を読者の前にさらけだす。三島由紀夫の文学的出発をなすばかりでなく、その後の生涯と、作家活動のすべてを予見し包含した、戦後日本文学の代表的名作。
# by garnacha | 2012-03-20 11:21 | | Trackback | Comments(0)

指名

仕事場の机で、お弁当のカレーライスを食べながらメイル確認をしていると、HC嬢からメイルが届いて絶句。

本国で開催される、ダイレクタやシニアマネジャ級が集まる会議への出席要請だった。本社のGA嬢が私に会いたいが為に、私の名を指名してきたのだがー。私はGA嬢のことを知らないし、今まで仕事で関わったこともない気がするし、一体誰だっけ???
# by garnacha | 2012-03-19 13:00 | ブログ | Trackback | Comments(0)
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